Straynap Diary Entry Translations (Placeholder/ Work In Progress)

A really sweet member over on RHDN was really nice enough to type up those dastardly pseudo-handwritten journal entries for me, which, after losing the few ones I had already handwritten, was just going to take me forever to finish if I started everything all over. I’m going to type them up here because they’re a real treat to read anyway. Nothing’s done with them just yet but I figured a placeholder was in order. I’m about 90% done with Napple Tale now, so this is a huge step in the right direction of getting this game done ASAP. If I can edit the journals and reinsert them, that’d make me even happier, but tiling the images up was already a 700+ image overnight riot, so cutting them up again might be a pain. *whinnies like a pig*

Also, as for the ~ mystery/not mystery ~  game I mentioned having completely translated, a Youtuber announced that he/she was starting to translate the story but was stuck on reinsertion. Since I’m already done with the story, I popped the question of maybe working with me on finishing NPC dialogue to get the game out quicker. We’ll see how that goes. *crosses fingers* Anyway, that’s all from me for now. I have the battle items/command menu stuff translated for Abarenbou Princess, so I might throw those up here as well sometime in the near future.

Sorry again for not updating.

00: – シチュー愛す!
シチュー!
それはごた混ぜだけど
シチュー!
それはひとつの料理
ひとつの宇宙

01: – やっちゃった
やってしまったとんでもないミス
ボクの初めての”たまガイド”はひどい失敗となった
──いくらなんでも人とネコを間違えるなんて!

02: – これから
ボクのような「部分との神族」は
自分で自分おなまえをリミックスできない
“たまガイド”として未熟さを思いしらされた
ポーチさん事件を思うとき
自分お名の行く未が思いやられるなあ

03: – 呪縛
飛び散った
ペタルの回収には
その場に居あわせた神族の特殊な感覚が必要となる
しばらくのところボク自身お力の大部分は
ポーチペタルの回収にさかれることになるだろう
はぁ……

04: – 蝶と花びらの詩
氷がとける
鏡が割れる
「わたし」がこわれる
さがさなくちゃねあたらし鏡
風にだったら映るかなひらひら ふらふら
あなたにだったら映るかなひらひら ふらふら
魔法のかがみ

05: – いろんな「時間」
ボクがリアルワールドで一番おどろいたこと
それは「時間」
ナップルワールドではおとなしくしている「時間」というものが
リアルワールドではまったく落ち着きがない
もっとも
リアルワールドからナップルワールドを見れば
「その逆だ!」
ーって、怒られるかもしれないな

06: – 疑惑
いまふり返ってみると
ボクにはぬぐいきれないギモンがのこっている
あの時,ポーチさんが友だちから近所のネコと同じ名で呼ばれてこと
その友だちというのがジェシーという名の双子であること
いくら初仕事とはいえボクがしんじられないミス
ー人とネコを間違えたこ
これらの全ては,本当に「意味のない偶然」だったのだろうか?
じぶんのミスの言い訳をしたいんじゃない
「何か」がボクにはひっかかるんだ

07: – 中には太陽
あの夏至祭で双子のジェシーは
本人すらしらない間にジェスターとしての役割を与えられていたのかも……
高い城壁で守られたまあるい宮殿の

08: – On a wall
いったん、こわれた宇宙を元に戻すなんてことは
たしかに、どんな王様にもできることじゃないだろう
だから賢い王様は二人の道化師をそばにおいておくべきだ
一人では少なすぎる
給料をもらいすぎた道化師は自分を王様とカンチガイする
一羽のガチョウではただエサを食べているだけ
でも、三人じゃあ多すぎる
給料の取り合いばかりで大混乱,大混乱!
押し込められたガチョウがわめくばかりのように

09: – ストア哲学
ポーチさんという存在はいったい何だったのだろう
ボクは、いくつかの興味深いヒントをリアルワールドで見つけた
それはポーチという名が
ストア哲学を意味することがあるということだ
かの哲学はでキゲンゼン300年ごろ
古代ギリシャのアテナイでキプロス島出身のゼノンが起こしたと伝えられる
ゼノンがもの思いにふけり人々に語りかけた通路には
虹のように色あでやかな柱が立っていたともいう

10: ストア哲学 (cont.)
だが、ゼノンの本は失われ今に伝えられていない
開祖ゼノンだけではない
ストア哲学初期の記録はリアルワールドの「時間」
この専制君主にたえきれず消えていってしまった
リアルワールドの「今」に残っているストア哲学とは
古代ローマ時代の記録から集成されたもので
ゼノンのものとは分かて考える必要があるだろう
わずかに伝わるところでは東洋の思想、哲学に影響を受けていたという
ここに何かヒントがあるかもしれないな

11: – リアルワールドの言葉
なぜ、リアルワールドではあんなの多くの種類の言葉が必要なのだろう?
たとえばリアルワールドの
日本という国は
三つの文字を使い分ける不思議な国だ
まず中国からきた「漢字」があり
そこから「カタカナ」と「ひらがな」が生まれた
そしてその言葉の世界では英語の世界とくらべ
ポーチさんが「あいまい」となってしまう
ふらふらとあいまいでとらえどころがないからこそ

12: リアルワールドの言葉 (cont.)
いろんなイメージを
映し出し,反射させる
そんな不思議な名前の人になってしまう
日本語でポーチさんは「ポーチ」──と書かれる
おもしろいのは、英語におけるporch pouch poach
これらすべてが日本語では「ポーチ」と書かれてしまう
西のはずれで分かれていたモノが
東のはずれでまじり合ってしまう
タマゴをゆでるのもラクじゃなくてなってしまう
ふしぎなところだリアルワールドは……

13: – 花と火と
fireworkのことを日本ではかんじで
「花火」と書きHANABIと呼ぶ
「花」=HANAとはflowerのことで
「火」=BIとはHI fireを意味する
文字を逆さまにして「火花」と書けば
それは英語における
spark sparkleの意味になる
花と火をリミックスし生み出したものはとても興味深いものだ
ナップルワールドに関わるすべてにとって……

14: –  Seasons in Life-circle
「春」めぐるキミの、不安と夢
たなびくかすみの合間にふらふら舞う花びらか蝶々
「夏」めぐるキミの、生と死
高壁にやきついた時のかげぼうし
「秋」めぐるキミの、いろどり
透かしすぎる風青すぎる空
「冬」めぐるキミの、おもいで
沈黙の内に語られる刺しゅうの美しさと痛み

15: – 瀕死の妖精
ポーチさんの春のペタルが現れたとき
ボクは思わず驚きの声をあげそうになった
なぜなら、それは前にボクが出会った”瀕死の妖精”
──彼女にそっくりだったから
ボクは彼女に「朝顔」という名をおくりたかった
その言葉はリアルワールドのとある国で
カゲロウの別名として用いられている
それにしても──

16: 瀕死の妖精 (cont.)
今度は…かえ…れ…るとい…いな……
やわら…か…いものぎっ…しり…つめこんだ
そ…んな……
ち…いさ…い…けど大き…な……
──あの妖精が残そうとした未完の言葉はいったい何だったのか?
けれど、今のボクにはその意味なら感じることが出来る
そして
それで良いのだろう
すべてのメッセージにはそのはじまりと同じように
終わりが未決のままだという性質があるのだから……

17: – 消えることの違い
リアルワールドではいろいろなモノが使われ,消えていく
──それに対して
ナップルワールドではいろいろなモノが消えることで,使われる
これは同じようだけど実は、まったく違う
だからボクは感じるんだ
初期ストア哲学の手がかりそのほとんどすべてが消えていった重要性を……

18: – パトス
ピエロは自分の名前としてトーマスという名をリミックスしたという
──とすれば、それは
ボクらがピエロに何かを支払いすぎた結果なのかもしれない

19: – さかさ橋
雨がさかさにふっていた
おやおやブキミとカエルが おちる
川がさかさにながれてた
あらあらフキツとカワセミ わらう
きがつきゃ わたったさかさま橋
いやはや オシマイもう オシマイ

20: – かさね合わせ
花と夏が同じような意味を持つことがあるように
ポーチさんはボクらの創造神イリュシアと
よく似た名字を持って
ナップルワールドに来たのかもしれない

21: – Lady Bird
キミがわが家に来るのならボクを見つめちゃいけません
キミがボクを見たいならボクのとこから帰らなきゃ
そろそろお家が失事ボウボウ!

22: – 世界の関わり
たぶんリトルマネーはリアルワールドで
穀物の先物取引にでも手を出している(いた?)んだろう
ナップルタウンの住人がいろんな「時」に「映っていた」のも
「たまたま」なんてものじゃないとボクは思う
もっとも「たまたま」と「あらかじめ決まってた」こととの違いなんて
それは「時間」が何かという問いに答えるぐらい
たいへんなコトだよね

23: – リトルマネーの場合は
トレントがナップルの代わりに爆弾を実らせたのは
リトルマネーが秋の季節に分裂像を結んでいた……
──つまり
「秋verとしていた」ってことを考え合わせればまあ、当然だろう
リトルマネーの財産は一攫千金によって得られたものだろうし
それを春の対極の季節でわざわざ井戸に隠したのもおろかなことだった
いずれにせよ「本当の実り」じゃなかったのさ

24: – 「冬」
「季節」の中でいちばんコワレていたのが「冬」だと思った
入るのにも少してまどったし
なんといってもピエロがいた
何かの死と同時に何かの誕生を
恐れるかのように

25: – リレイションシップ
今日が今日じゃないのなら
明日は明日じゃないでしょう
キミがキミじゃないのなら
ボクはボクじゃないでしょう

26: – 数
6+1=7
6×2=12
12+1=13
12×2=24

27: – ピエロに、わからなかったこと
人間もイリュシアもペタルは6+1なんだ
7じゃない6+1!

28: – Out of an alarm clock
Two swallows made a nest
Some mallows break a jest
Watch out!
Watch out for the ice
Upon summer’s day
But giveaway

29: – 「ほんもの」って?
「まがいもの」が「まがいもの」と出会って「ほんもの」になる
そんあことがあるのかもしれない
そう、少なくとも
「ほんもの」を映しだす
そんな瞬間への希望をボクらは捨ててはならないのだろう
ナップルワールドに少しでもふれ
関わった者であるならば

30: – 完全と孤独
完全なるイリュシアはなぜ、あえて自分から花を散らしはじめたのか?
それについて神話は,ただ「自らの孤影に気づき」──として語っていない
つまり世界にひとりぼっちの
「さびしさ」に気がついて花を散らしはじめた
これはピエロ流に言いかえれば
完全であるがために自ら不完全になろうとして
ということになるのだろう
だけど、今や,ボクたちはピエロとは別の言い方で神話を語ることが出来る
そう、そんな気がする

31: – ある空想
リアルワールドとディープドリームの世界
このふたつの世界の間で出来ては消えるナップルワールド
この世界を考えることは
リアルワールドにおいて「時間」を考えることと同じなのかもしれない
リアルワールドにおける哲学というものが
「時間」の謎をとく日がくるのだとしても
それは「哲学」という名によってではない
ナップルワールドにおける「名」のように
新しい名がリミックスされてなされるものだと思う

32: – オレンジ色の時間
ナップルタウンから「時」が失われていくその最後においても
まだ中央広場で「オレンジタイム」が残っていたのは
それがナップルタウンに一番つながりの深い「時」だったせいだろう

33: – メタファーはティースプーン一杯
「時」を凍らす光はなあに
それは夏の光ですあなたの瞳にいつまでも

34: – Mittens
ポーチさんは自分の手ぶくろを見つけ
ナップルパィから大事なものをてにいれた
まさしくそれは彼女にとって
“turn over a new leaf”

35: – なぞなぞ
いっぱいあっても使えないのに
なければないほど使えるものは?

36: – The universe(1)
宇宙のことを漢字では
「宇宙」と、書く
「宇」は空間
「宙」は時間を意味する
各字を形作っているシンボルの組み合わせがもともと持っていた意味は
「宇」が建物の屋根と骨組み
「宙」が建物をおおうもの
──で、あったらし

37: The universe(1) (cont.)
「宙」の字を形作る大事なシンボルの「由」という字は
ヒョウタンのように熟すと中身がとけ
外側のカラだけ残って中がカラッポになり
水などの「入れもの」として使うことが出来る
そんな植物の実からきているという
ボクがここで言いたいのはなぞなぞの答え
カラッポだからこそ何かを入れることが出来る「入れもの」の意味
アイスをのせたコーンの中も
アイスが,ちょうどよくとけるまでは「カラッポ」
そう、それはとってもナップルじゃないか!

38: – The universe(2)
リアルワールドの日本という国では
「宙」「空」「虚」
上の漢字,その、それもが{SORA}という音
言葉として同じ発音をもっているけど
同じ発音をするからまったく同じ意味だというわけじゃあない
ただ共通するイメージはもっている
文章におきかえるのはムズカシイのだけれど
あえて言葉にしてみれば
純粋に「ない」のではなく「中身がない」のイメージだ

39: The universe(2) (cont.)
ただ単純に「ない」という意味である
「無」という漢字があり発音は{MU}という
でも、これは絶対的に「ない」
ということであって
「ない」の種類が違う
この区別がつかなかったピエロにとって
ナップルワールドはただむなしい世界としか占えなかっただろう

40: – 穴あきドーナツ
ドーナツたべたあなあきドーナツ
まんなかたべたあまい といき
いつかすんでたようせいの
なにもないからなにかある
なにかあるからなにもない
リングドーナツくるくる くるる
舞踏会は まぁだまだ

41: – Seasons in Life-spiral
すすむ「時」それは馳せる想い
朝のにおいをさがしさまよう夜ふけの闇
季節のめぐりをラセンにかけるキミの今
もどる「時」それも馳せる想い
ぼんやりした昼過ぎに昨夜の月の喧噪
季節のめぐりをラセンにかえるキミの今

42: – ナップル望遠鏡
もしリアルワールドの だれか、ものずきが
近くて遠い ナップルワールドを
うたたねせずとも かいま見たいというのなら
まず、六角形の万華鏡を 用意する
ただ、その万華鏡は 中にいろんなカケラを 入れられるものに限る
出来ることなら、同時に 外の風景も取り込める……
そんなタイプが最高だろう
――でも そんな万華鏡って 売ってたっけ?
まあ、自作してみるのが 一番なのかもしれないな

43: ナップル望遠鏡 (cont.)
用意した万華鏡の中に 散った花びらを入れる
(すでに散った花びらだ)
花びらが大きすぎる場合は 自分で感じ、考え 工夫することが大事だ
中に入れる花びらは ドライフラワーになる そんなタイプが適している
さて、それではいよいよ 万華鏡をのぞいてみよう!
散ったはずの花びらが 新しいを花を咲かせている
そんな世界が見えるはずだ
そして、この花びらを 腐らせないよう注意すれば
――流れる時の中で
また新しい色合いの 花を咲かせていくのだろう
そこには ナップルワールドの すべてが、あらわれている

44: – Seasons in NW
くるくる回るよおんぼろ水車
あついあつい夏の日にあちこち水をバラまいて
しぶきに映る 思い出が凍って夜空の お星さま

45: – カレイドスコープ
ナップルワールドは万華鏡のような世界だ
カタチは決まっていても(むろん6角形!)
あらゆるもののカケラが入れ替わり、立ちかわり
無限の模様を描いていく
「いのち」そのものの軌跡
瞬間と永遠のスクランブル変差点
あるいはシチューのような

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